ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

新東名のオービスが設置されるポイントとは?

新東名の開通から1年後の2013年、下り線にオービスが設置。2014年3月と12月にも静岡県中部の上下線にオービスが新たに設置されました。新東名のオービスは今後も増えていくのでしょうか? 新東名のオービスの観察ポイントを見ていきましょう。



スポンサーリンク
新東名のオービスが設置されるポイントとは?

新東名のオービスは緩い下り坂の底

今回、新東名に設置された上下線のオービスは、いずれも“緩い下り坂の底”というのがポイント。知らず知らずのうちにスピードが乗りやすい区間になります。

また、新東名のオービスは電光表示板と併設されるかたちで事前に取り付け準備が施されています。これは交通表示板などと同居させて経費を削減。予算が付き次第、設置するという流れになると思われます。

このため、今後も新東名の本線上の門型支柱を入念に観察していれば、将来オービスが設置されるポイントを推測することは可能でしょう。

新東名のオービスは遠くから見える

そういう意味でも、平成27年度末、つまり2016年3月末までに開通する新東名の残りの区間、浜松いなさJCT~豊田東JCTや、圏央道は要チェックです。

なお、新東名の下りの新設オービスは藤枝PA手前の140.5KPあたりです。新東名下り線2機目となるLHシステムは支柱の上にシステムが乗っており、気づけば遠くからでもよく見えます。

しかし、この区間は見晴らしがよいため、景色に見とれていると、直前まで気づかない可能性もあり要注意です。この情報は『ラジオライフ』2015年6月号に掲載されていました。

■「新東名オービス」おすすめ記事
新東名のオービスの遭遇ポイントをチェック!
新東名のオービスは門型支柱上に設置されている
新東名の取り締まりは3つある分駐所付近に注意

■「オービス」おすすめ記事
オービスはGPSレーダー探知機じゃないと無理
首都高オービス!品川線の遭遇ポイントはココ!!
オービスは4種類!自動取り締まり機の基礎知識
速度違反を無人で取り締まるオービス徹底解説
ループコイル式オービスを目視確認するのは困難
Hシステム見極めポイント「はんぺんアンテナ」
LHシステムは全国的に配備が進むオービスの主流

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事