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進化したiPhoneのSpotlight検索は試す価値あり

iPhone内の検索用に標準で搭載されているアプリ「Spotlight」。iOSが進化するにつれて検索機能もアップしていて、最新OSではiPhone内にない情報の検索などにも使えるようになっています。そこで、Spotlightで検索できるさまざまな情報、そして検索とはひと味違うSpotlightの活用法を紹介します。


進化したiPhoneのSpotlight検索は試す価値あり

Spotlight検索からメールや電話ができる

Spotlightは、iPhoneに標準搭載されているアプリや動画、音楽などのコンテンツを検索する機能。呼び出し方は簡単で、ホーム画面を上から下にスワイプすると、画面上にSpotlightの検索窓が表示されます。

検索窓にキーワードを入れることで、Spotlight検索がスタート。iTunesで購入した音楽であれば曲名、インストールしたアプリであればアプリ名を入力すると検索結果として表示されます。タップすれば音楽の再生やアプリの起動ができます。

基本的なSpotlightの使い方はiPhone内の検索で、なかでも使いこなすと便利なのが登録した連絡先の呼び出しです。名前を入力すると、その人の連絡先が現れ、横に表示されたアイコンのタップで相手に電話やメール、SNSメッセージを送ることができます。

## Spotlight検索で連携させたいアプリ

また、SpotlightにはiPhone内にない情報の検索にも使えるようになりました。例えば「天気」と入力することで、現在地の天気を表示。「1ユーロ」と入力すると現在の為替レートに応じた円換算が表示されます。株価にも対応していて、「日経平均」と入れれば現在の日経平均株価が、「株価+会社名」でその会社の株価が表示されます。

さらに地図情報ともリンクしているので、近所のお店もSpotlightから検索できます。「パスタ」と入れれば近所のイタリアンレストラン、「ケーキ」と入れればカフェが結果として表示されるので便利です。

簡単な電卓代わりにもSpotlight検索が使えます。例えば、「(10+5)*4」と入力すれば計算結果の60が表示されます。単位換算も可能で「1メートル」なら「1.09ヤード」、「1マイル」なら「1.61キロメートル」のように表示されます。

なお、Spotlight検索は設定によっては検索結果がうまく表示されません。「設定」で「Siriと検索」を選んで「Siriからの提案」の「検索の候補」をオンに。さらに、その下に表示されるアプリから例えば「計算機」を選択。連携させたいアプリの「Siriおよび提案」をオンにしておく必要があります。

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