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夜間でも前車ナンバーを読み取る高感度ドラレコ

東名高速あおり運転事故を契機に、ドライブレコーダーの注目度が高まっています。ただし、人気のモデルは性能や価格が似たり寄ったりというのが現状です。そんな中で、夜間の高感度性能をウリにしたモデルがパイオニアから登場しました。夜間でもナンバーが読み取れる高感度ドラレコを詳しく見てきましょう。


夜間でも前車ナンバーを読み取る高感度ドラレコ

夜間にナンバーを読み取るドラレコ

パイオニアから発売された「VREC-DZ500」は、スペックこそ130万画素のHD映像と見方によっては1世代前のものを感じさせますが、なんと従来のドラレコの100分の1以下の光量でも撮影できるという「ナイトサイト」機能を搭載しています。

業界最高クラスの車載用超高感度C-MOSセンサーによって実現したこの機能は、夜間でも前車のナンバーが読み取れるというもの。本体はフロントガラスに沿うようにデザインされ、吊り下げるタイプのドラレコに比べて、カメラ部がガラス上部に位置します。

また、ガラス面に近いため映り込みが少ないメリットでしょう。カメラは角度調整が可能で、内側に向ければ車内の撮影にも対応します。実勢価格は22,000円です。

夜間に高感度を発揮するドラレコ

このドラレコの最大の特徴である「ナイトサイト」を実際に比較してみると、センサーの感度を上げて対応しているよう印象の映像。昼間はややノイズが気になるところです。

一方で、夜間は真っ暗闇でもわずかな光で画面全体を明るく描き出しました。光源のない真っ暗闇の中でも、スモールライトの明かりで道路の先の景色まで映し出しています。

交通事故は、予想しないことが起こるからこそのもの。特に夜間はヘッドライトの照射範囲が事実上の視界なだけに、その照射範囲外から目の前に飛び出してくるものは、まさに予想外の出来事です。夜間に高感度性能を発揮するドラレコなら、そんなトラブルの原因も一目瞭然でしょう。

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