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首都高オービス!品川線の遭遇ポイントはココ!!

2015年3月に開通した首都高速中央環状品川線には、国内で2例目となるトンネル内のオービスが開通時から設置されています。設置されたのは北行きの外回りと南行きの内回りの両方。いずれもループコイル式のLHシステムです。その遭遇ポイントをチェックしました。



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首都高オービス!品川線の遭遇ポイントはココ

首都高品川線のオービス設置場所

首都高品川線のオービス設置場所は、北行きの外回りは五反田入口の合流から間もない10.64KP付近。南行きの内回りは五反田出口の1km程度手前の11.24KP付近に設置され、いずれもループコイル式のLHシステムです。

内回り(南行き)のオービス遭遇ポイントは、大橋JCT付近の左カーブを過ぎ、緩やかな下り坂の途中に青い標識があります。その先の右カーブの後の短い直線にLHシステムが設置されているのです。

短い直線の終わり辺りに設置されたHシステムには、天井から吊るされたラックに2車線分のカメラとストロボ、制御ユニットが搭載されていました。

首都高外回りのオービス遭遇ポイント

首都高品川線の外回り(北行き)のオービス遭遇ポイントは、五反田入口の合流手前から取締機を示す青い標識が出現。合流の右カーブを過ぎた後の直線の先に、LHシステムが設置。やはり暗くて気づきにくいポイントです。

LHシステムの場所は、やはりフラットなストレートの途中にあります。奥に五反田出口の自光式標識があるため、内回りのものよりさらに発見しにくいでしょう。

中央環状新宿線にも内外回りの両方にLHシステムが設置されていますが、この新宿線のものが比較的発見しやすいのに対して、品川線のものは照明の関係か暗くて発見しづらい印象。

1km手前辺りから青い「自動速度取締機設置路線」の標識が3枚あるので、この標識を目安にするとよいでしょう。この情報は『ラジオライフ』2015年6月号に掲載されていました。

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